【イベントレポート】看たまノートとして東海学生AWARDを終えて~壇上暗すぎんか~

こんにちは!看たまノートの中身の人です。
イベントレポートといいつつ、今回はもうnoteだと思ってご覧ください。

この度、イベント情報でご案内しておりました『東海学生AWARD』が、11月9日(土)に開催されました!

結果からご報告しますと、準グランプリでした〜〜〜!🎊🎊🎊わーい🙌

エントリーを決めた9月末から時は流れ、10月にはブラッシュアップのための合宿。中旬には二次選考の連絡…筆者も看護学生なので、実習があります。基礎実習とはいえ、はじめての実習もエントリーシートの作業に追われ我ながらハードモードでした。

発表前日の夜のブラッシュアップでもまだプレゼンは完成しておらず、メンターの方の視線が痛かった…!(仲間はいっぱい居た笑)流石に人様にしていただいた時間を使ってプレゼンするのだと奮い立たせ、追い込みました。
深夜まで作業しつつ、仲間のプレゼンも覗かせてもらって。なんか、こう同世代の仲間が自分の「やりたい」ものをカタチにしようと一緒に頑張っているのをみて、とても嬉しくなりました。

寝不足で迎えた当日は、午後から段々とお客さんが来場し、席が埋まっていくのを見ていると、「おおお〜いよいよだ〜」と実感が湧きました。
基調講演が終わり、仲間のプレゼンが始まっても、何故だか緊張しない。仲間のプレゼンに聴き入っていました。

す、すごいよみんな…!!!ちょっと前のブラッシュアップ会じゃ、私も含めコテンパンに言われてたのに!(←失礼)

とにかくBeforeを知ってるだけあって、ますます感動しました。
本番ならではの、一回きりかもしれない熱量を見ることができたのもよかったのです。

そして自分の番。もっと(緊張して)上がっちゃうかと思いましたが、心配いりませんでした。そして大学の先輩にかつてアドバイスいただいたことを思い出しながら、プレゼンしました。

そのアドバイスとは、

プロフェッショナル感、出てますか?
そう、プレゼンはパワポが主役ではなく、プレゼンターである自分が主役であることを忘れるな、ということです。

そんなアドバイスを実践しようと頑張った姿がこちら。

いや、熱が入っていくにつれ、後半顔写っとらんやんけ。
というか、そもそも壇上、暗すぎんか?

前年のAWARD一期生の先輩方の写真を見て、「わあ〜こんな綺麗にプレゼンの様子を撮ってもらえるのかあ!」なんて考えていたわけです。
いい感じの撮ってもらえてたらFacebookのプロフィール画像にしよかな!とか思ってたんです。悔しい!

…まあ、会場が違うから致し方なし!

とはいえ、審査員の方々からのコメント時や授賞式の時は壇上は十分明るかったので、よしです。

写真はさておき、

たくさんの方々のアドバイスや、「いいじゃん」という後押しに支えられ辿りついた東海学生AWARD。何度も何度も改良し続け、「今の自分のプレゼン力の限界はココです」というところまで持っていくことができました。

300人規模の会場でプレゼンをさせていただく機会、全く別の分野で同じように頑張る同世代の仲間、そして肩書き。得られたものはたくさんありました。
はじめは「広報になればいいな」とエントリーしましたが、活動を大きくするためには、やっぱり実績も大切。本格的に更新し始めておよそ半年という期間で、1つ爪痕を残すことができたことは、やっぱり大きなプレゼントだったなあと思います。(「プレゼンは、聴く人へのプレゼントだから!」byメンターのMさん)

さいごに、関わってくださったたくさんの人にお礼申し上げます。そして、今後とも看たまノートをよろしくお願いいたします!

ただの報告になってしまったので、後日改めて『東海学生AWARD』にエントリーしてよかったことや大変だったことをまとめていこうと思います。医療系からも、とことん発信に利用できる場だと思っています。

来年も盛り上がりますようにー!!!ここで得たご縁を大切にします!

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