【サークル紹介】自主ゼミナールサークルさくらんぼ!

自主ゼミナールサークルさくらんぼ!

主な活動

勉強会の企画・開催や他大学の企画への参加

理念

本会の理念は以下の三項に示されます。

・様々なことを自主的に調べ、その知識を発表により他学生に伝え、またその発表を聞いて議論する中で、粘り強く社会の難問に立ち向かうことのできる心の強さや、他者の意見を受け入れ自分の意見も発信することができる技術を身に着けること。

・病に苦しむ人々のみならず、困難を持つ人々や社会的弱者の置かれる現状を理解しその心に寄り添い、共生社会の一員として社会から求められる姿勢を獲得すること。

・様々な社会の現状を学び幅広い知を身に着け、様々な困難を抱える方々に、よりよい医療を様々な角度から提供できる医療人の輩出を図ること。

設立

2017年10月5日

規模

LINEグループに20名参加

所属大学

山形大学と山形県立保健医療大学

活動拠点

山形大学飯田キャンパス、山形県立保健医療大学

活動頻度

隔週水曜日

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山形県内の2大学から医学、看護学、工学を専攻する学生が集まり、日々幅広い視野を持つ医療者として社会に羽ばたくことを目標として、医学生ゼミナールを中心とした学習会の企画・開催・参加などの活動を行なっています。

2019年現在、山形大学医学部にて唯一公認されている学習系部活動として、普段の授業+αで表される自主的な学びの場を、さらに山形に定着させていきたいです。

Q.工学を学んでいる学生さんは、どんな経緯で参加しているのでしょうか?

A.今年度6月ごろ、さくらんぼ!に所属する先輩からの紹介で、介護ロボットに興味のある学生が来てくれています。

11月16日の本会共同主催企画「ポスト医学生ゼミナールin南東北」からは聴覚障害者の補助具を専門に研究している学生が参加するなど、現時点で山形大学工学部からは3人が参加しており、医療系学生とは全く違う視点から様々な意見を出してくれる貴重な存在となっています!

Q.これまでの勉強会で扱ってきたテーマを教えてください!

A.各地で開催される他大学の企画の持ち帰り、アレルギー、ホスピタルクラウン、漢方、出生前診断、若年性ガン、HIVと就労、医療と初等教育、緩和ケア、公衆衛生、権利とは、予防医学と保健師、医療経済、ブロックチェーン、医療者の労働環境、性嗜好と社会、自殺、AI発達障害、視覚障害と工学、聴覚支援などなど、自由に学んでいます。

Q.ほかの医ゼミとここが違う!というところは?

A.学習会のテーマについて、代表が全て決めるのではなくメンバーみんなで意見を出し合って決めていることです。

本会は、いつもの勉強+αを能動的に学びに来る場所として活動しているので、メンバーの要望に沿った運営をしていくことが重要となります。また、メンバーの意見を取り入れた内容設定は、会への参加感を上昇させ実りのある学びの場の実現に近づけることができると考えています!

2019年11月16日.17日に開催された「ポスト医学生ゼミナールin南東北」は、「医学×工学」をテーマに5G、AI、盲導板、再生医療など医工学に関するあらゆるテーマを扱い、学生発表や講師講演、少人数グループでの議論を通じて普段ほどんど触れることのないことを勉強しました。

ポスト医学生ゼミナールin南東北のようす

当日は12の道府県から47名の学生が参加して大変盛り上がり、「もっと医療にかかわる様々なことを知らなければ最高の医療を提供するには至らないことを学べた」「医療系以外の方の発表を聞くことができて新鮮だった」など感想を聞くことができました!

交流も大事ですねー!楽しそう!!!
詳しく聞けば聞くほど、素敵な取り組みを伺い知ることができました!個々が学びたいことを積極的に学ぶことができる場としても、大学を超えたつながりを生み出す場としても、今後も続いて欲しいサークルだと感じました。 私の大学にも、授業で学べないことをみんなで学べる環境があったらいいな〜としみじみ。

–掲載にご協力いただき、本当にありがとうございました!

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