【サークル紹介】岐阜大学ピアカウンセリング同好会

岐阜大学ピアカウンセリング同好会

主な活動

主に中高生に対して、正しい知識(性教育についてなど)を伝え、自分の生き方を自分で決められるように支援しています。また、多様な仲間の考えや思いを大切にしながら思春期の性・恋愛に関する問題に対しても一緒に考える活動をしています。

理念

生について正しい知識を伝え、中高生が自分の生き方を自分で決められるように一緒に考える

規模

約30人

設立

2003年

所属大学

岐阜大学

活動拠点

岐阜大学、中学校、高校

活動頻度

年に4回程度活動しており、そのための準備を日々行っています。また、サークルメンバーの知識を増やすため講演会に出席もしています。

中・高生に性に関する正しい知識を伝えるうえで、工夫している点は何ですか?

実験やワークシートを用いたり、グループワークを行うことで楽しく、分かりやすいようにし、一方的に知識を伝えるということにならないようにしています。

中・高で活動する場合、どんな形式でイベントなどを開催しているのですか?

性についての知識は一部講義形式で行っていますが、実験やグループワークも行っています。ライフラインについては正解はないため、ワークシートを用いたり、グループワークをしたりします。

参加者は高校のボランティアサークルの生徒だけの規模から、学校の授業として行い全学年が参加する規模のこともあります!

ライフライン:ここでは、自分の人生の『今まで』と『これから』を折れ線グラフに描き、グループでディスカッションを行なうワークのこと

さまざまな規模で活動しているんですね!教育機関とはどのように連携しているのですか?

基本的に自分達で直接教育機関とメールをしたり、話し合いを行って連携しています。

直接!先生のコネクションではないんですね。これまでの実績のなせる信用でしょうか…!

これまでの活動を通じての学びや、印象的なできごと、生き方を一緒に考えるうえでの難しさはありますか?

アンケートや参加者の反応から、やはり一方的に知識を伝えるよりも実験やワークシートを用いた方が伝わりやすく、関心をもって聞いてくれると実感しています。

また、性についてのアンケートの結果から正しい知識を知らない・誤解している生徒が思っていたより多いという印象を受けました。

生徒たちと私たちとでは価値観や環境が違うため、接し方が難しいと感じることがあった(例:ライフラインについて考えてもらったときに「私は20歳で死ぬ」と答えた生徒がおり、どうやって対応すれば良いかわからなかった)、という意見もありました。

—————————さまざまな背景をもった生徒達と関わることも、貴重な体験ですね。掲載にご協力いただき、ありがとうございました!

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