MAKERS UNIVERSITYに身を投じることになりました【たまごのつぶやき】

Alt="MAKERSUNIVERSITY 看護学生"

こんにちは、看たまノートの代表・野村です。

この度、NPO法人ETIC.が運営する学生起業家を育てる私塾「MAKERS UNIVERSITY」の6期生として採択され、2021年2月よりプログラムに身を投じることになりました。
今回は、MAKERS UNIVERSITYとは?、なぜ応募しようと思ったのか、東海地方のMAKERS生とランチをして思ったことの3本柱で決意を残しておこうと思います。
以下、MAKERS UNIVERSITYをMAKERS(メイカーズ)、MAKERS UNIVERSITYに参加するOB・OGを含めた学生をMAKERS生と呼びます。

MAKERS UNIVERSITYって?

”全校生徒、革命児。創るのは、まだ誰も見たことのない未来。
MAKERS UNIVERSITYは、10年後の世界の主役になる未来のイノベーター達が集い、未来を描くために、共に挑み、共に学ぶ、挑戦者のための学校です。” (HPより引用)

「なんかすごそう」が私の感想でした。と思ううちに、MAKERS生と出会い、周囲の友人がMAKERS生になり、どうやら楽しそうなことや、志高い仲間と出会えそうなことが分かりました。
2年生の頃、日々の授業や課題、部活、サークル活動と看たまノートの活動を両立すべくもがいていたにもかかわらず、なかなか仲間は見つからないし、WEBのPV数は思うように上がらない日々を送っていた私にとって、魅力的な空間だと感じたのを覚えています。今でもそうです。

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なぜ今回応募しようと思ったの?

今年しかないと思ったからです。これまでは看護学生としてのカリキュラム上、休学しにくくMAKERSに応募することはしませんでした。MAKERSに入ったからといって休学する必要はありませんが、せっかくの機会に「忙しくてプロジェクトが進んでいません」と毎度報告するのは自分として許せないと思ったため、自分のキャパを考慮すると「MAKERS行くなら休学…?」と思っていました。

また、看護学生を相手にした事業を考えていくうえで、ある程度自分が看護学生としての学びを深めていかなければ見えないものがあったと今では思っています。3年間を終えようとしている今、自分の看護学生としての経験を事業に注ぎ込むことができるタイミングだとも思いました。

ちなみに、落ち着いて考えると「今年しかない」ということはなく、来年度に国試を終えたタイミングで大学院に進学してゆっくり事業や研究と向き合う手もあったのかもしれないと今更ながら思います(笑)

東海地方のMAKERS生とランチをして思ったこと

MAKERS合格発表後、東海地方のMAKERS生(OB含む)とご飯を食べよう!となり、ランチに行きました。
そこで感じたのは、「この人たち、自分の向き合っているモノが好きでたまらんのだなあ」ということです。というのも、メニューを選ぶときも、ご飯を食べる間も、場所を移動するときも自分の取り組む事業・領域の話が9割を占めているからです。

ちなみに私は自分の取り組んでいることが他の人にとってオモシロイかというと、そうでもないなあと感じているので、ほかの人が取り組んでいることのアウトラインが分かったら「プリン、黒蜜きな粉がいいかな、ベリー系がいいかな」という話や「コーヒー好きなんですか?実は○○で働いていたことがあって…」みたいな話もしたいです。

先はまだまだ長いので、それぞれの課題感やビジョンなどを共有すると同時に、「どんな人なんだろう、何を経験してきて、何が好きで、どんなものに心動かされるんだろう」というところも知りたいなあという所存です。また、同じようなペースで話すには(その必要があるかはさておき)、自分自身も自分の事業の確度を高めたり、インプットしたりすることも大切なのかもしれないとも思いました。頑張りどころです。

来年度は休学するつもりです

プログラム中、何度か東京へ行く可能性もゼロではないのですが、一方で実習もまだ残っています。実習に行くには、2週間前から外食や県をまたいでの移動を自粛する必要があるため、身体が二つないと物理的に成り立たないスケジュールに。休学を選ばざるを得ない状況となりました。

無理やり頑張っても、MAKERS・就活・実習・コロナ・国試×2(看護師と保健師)で大混乱なので、一年間、自分なりにいろいろなことを勉強して過ごすつもりでいます。(現在教員と面談中)
「あの子は就活しとるんかな?」「就職しないんじゃない!?」と両親は話していたそうですが、休学を相談したところ「うん、いいんじゃない。いい1年にしてね。」と理解を示してくれた両親に感謝しています。(まだ確定ではない)

インタビューしたいと思いつつご連絡できなかった方や、視察できていなかったところ、やりたくてもできなかったこと、やらなきゃいけないのにやれていなかったことなどが山盛りなので、休学を期に消化・吸収する一年にしたいと思っています。
どうぞ今後とも、2021年の野村をよろしくお願いいたします^^

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