白熱教室2021を開催しました【活動レポート】

Alt="GIFMSA 白熱教室"

こんにちは!岐阜大学のGIFMSA(国際医学生連盟 岐阜)です!
私たちGIFMSAは、医療系学生として学んだことを地域の方々に還元することで新たな学びを得て、より良い医療者になることを目指しています。

2021年1月24日(日)に『白熱教室2021』と題して、医療者を目指す中高生を対象としたイベントを開催しました!定員の35名を超えて参加申し込みがあり、スタッフが不足してしまうため早めにお申込みを締め切らせていただきました。申し訳ございません…!そして、たくさんのお申込み、本当にありがとうございました!

今年は初のオンライン開催となり、大学生からコロナウイルスをテーマとしたプレゼンや、大学生との座談会を行いました。

去年の様子

プレゼンは、「医学部ではこんな勉強をするんだ!」と思ってもらえるよう、身近な話題と医学部での勉強をかけ合わせた内容を意識して考えました。なぜコロナウイルスにアルコールが効くのか?どうしてワクチンの接種が重要なのか?そもそもコロナウイルスってどんなウイルスなの…?というところまで、噛み砕いたプレゼンを目指しました。事後アンケートを見る限り、楽しんでもらえたようで嬉しいです!

座談会では、大学生活や受験勉強について、岐阜県の医療の現状について…など、興味関心に合わせてzoomのブレイクアウトルームの部屋を移動してもらう形式で進めました。それぞれの聞きたいことが聞けたらよかったのですが、時間が足りない部屋が多かったとお見受けします。ぜひ岐阜大学の情報に関してはWEBオープンキャンパスなど利用してみてください✨

  • Alt=“白熱教室 GIFMSA”

参加者の声(一部抜粋)

プレゼンがとても分かりやすくてコロナについて詳しく知れて良かったです。座談会は同じ高校卒業の先輩の方もいたので話しやすかったです!

アイスブレイクの時間はグループの方がすごく話しやすい雰囲気をつくってくださり、緊張をほぐすことが出来ました。新型コロナウィルスのお話では、ウイルスの話やワクチンのお話などとても分かりやすく教えていただき、とても勉強になりました。

大学生の方々がとても親切に詳しく教えてくださって、不安に思っていることなどを解決できました。また、同じように医者になりたいと思っている人たちと話すことも出来て、モチベーションが高まりました。

交流会の時に、コロナ禍でも実習が変わらずあることや、医学部でも休みがある事など、大学について色々なことを知ることが出来ました。始めは緊張したけれど、興味深い話を沢山聞けたので良かったです。

GIFMSAサークル長より

「中高生のみなさん、白熱教室に参加していただきありがとうございました。スケジュールの考慮不足で、十分に聞きたいことが聞けなかった方は、申し訳ありませんでした。今回のイベント踏まえて、今後より良いものを考えたいと思っています。私たちも皆さんが疑問に思っていることや、知りたいことが分かって、とても有意義な時間でした。今回のイベントを受験や将来を考える参考にしていただけたら嬉しく思います!
GIFMSAメンバーの皆さん、参加・ご協力、ありがとうございました。高校生から、高い満足度が得られたのは、みなさんのおかげです。
今後もGIFMSAの活動をよろしくお願いします。」

ーーーまだまだ聞きたかったことがたくさんあったかと思いますが、多くの方に楽しんでもらうことができ本当によかったです。また、参加者の皆さんの意欲に加えて、GIFMSAスタッフ一人ひとりの笑顔や心配りで成り立った会だったと思います。本当に皆さま、ありがとうございました!

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Alt=“看護 進路が決まった高校生”

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