「なんだ、そこから始めたらいいのか!」|コミカレオーキャン企画①対談イベントレポート

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コミカレオープンキャンパスの企画①は、コミカレオープンキャンパスに参加してくださった方に、「今日はこんな世界をお伝えしたいんだよ!」というメッセージ性に富んだ対談となりました。響くん、矢田さんのパワフルな対談の様子を少しだけご紹介します!

地域に一歩踏み出して見えたもの|コミカレオープンキャンパス【コンテンツ紹介①】

2021年7月23日

▼グラレコでダイジェストを!

コミカレオープンキャンパスとは?

“コミカレオープンキャンパス”は、コミカレ生が中心となり、「もっと多くの学生にコミュニティナースを一つのケアのあり方として知ってもらい、自分がまちの中でどんなアクションを取れるか考えてみるきっかけを作ろう!」という思いからはじまったオンラインイベントです。

「ワクワクする未来を見つけよう!」をキーワードに、多種多様なコミュニティナースの方々が登壇します。ロールモデルとなり得るさまざまな大人と出会い、その中で自分の「やりたい!」と思うときめきに出会う。「自分のやりたい!」を大切にしながら、自分がこれから、どのようにまちと結びつき、実践していくかを描く機会となりました。
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企画①対談概要

「地域に一歩踏み出して見えたもの」をテーマに、コミュニティナースカンパニー代表・矢田明子さんと、コミュニティナース研究所の学生チームとして活動する秋山響くんが対談しました!

地域に飛び出したきっかけや、家と学校の往復から新しいコミュニティを持つということの意味などについて、それぞれの実体験をもとに語るなかで、一歩踏み出した先にどんな世界が広がっているのか…皆さんにワクワクをお届けしました!

イベントの様子

オープンキャンパス最初のコンテンツということもあり、お二人にはハイテンションでスタートを切っていただきました!!!!!

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「矢田さんにも、学生時代に他の学生と一緒に試行錯誤していたころがあったんだな」とか、「なんだ、そんなところから始めたらいいのか!」という示唆に富んだ時間だったのではないでしょうか。矢田さんの学生時代、同級生から「かあさん」と呼ばれていたエピソードもさすがです!

参加者の声

  • 矢田さん、響さんのインタビューは学生の皆さんにとってコミナスへの距離が近く感じられ、今の自分にもできることがあるかも!という気持ちになれるお話だったと思います。
  • 矢田 明子さん、ご登壇ありがとうございました。学生時代の話が詳しく聞けて楽しかったです。今後は、全国の学生から「かあさん」と呼ばれそうですね。
  • 「コミュニティナース」が本当に多様であること、時代をつくっていっている人たちであること、わたしたちは未来へ生きていくことを強く感じました!!
  • とても面白かったです!いいね!って言ってくれる人を増やしていく。小さな社会がものすごく喜んでいる(小さな社会の質の高さ)が重要!という矢田さんの言葉が印象に残っています!
  • 当たり前の存在になること、地域に溶け込む事、商店を営む人なら当たり前のような事を医療視点から見てやっていく事の大切さ、医療者だからこそできる事を見つける視点の大切さを教えて下さりありがとうございました。
  • 矢田さんのお話で「100人には100通りのキャリア」という言葉が刺さりました。私はどうしてもみんなはどうなんだろうか、こんなことしてたら人生無駄にしていないか、と不安になり、自分のしたいことよりも親の言う「いい人生」を選んできました。しかし、どんな経験をしていようとも自分のしたいことに活かせることはあるし(あると思いたいです…)、どんな選択をしても自分がどう意味づけをするかで変わってくるということを学び、とても勇気をいただきました。ありがとうございました。

運営のまとめ

ハイパーハイテンションの二人組から、地域に踏み出すきっかけを聞き、まちへ飛び出す勇気がもらえたのではないでしょうか?こんなことできたら、ワクワクするなあ…とぼんやりと思い描くとっかかりになったらと思い、企画しました!

響くんの質問や、矢田さんとの掛け合いがよかったというご意見も多数いただいております。本当に、ご参加いただきありがとうございました!

地域に一歩踏み出して見えたもの|コミカレオープンキャンパス【コンテンツ紹介①】

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