看護師100人カイギ Vol.7が開催されます【イベント告知】

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看護師100人カイギVol.7が、2022年3月26日(土)19時から開催。4名の魅力的な看護師の先輩方・看護学生が登壇されますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

看護師100人カイギとは?

毎回、5名のゲストを迎えて開催される100人カイギシリーズ。1名10分で自身の働き方や想いを自由に話していきます。ルールは一つ、ゲストが100人集まったら解散すること!つまり全20回です。

もともとは、「地域で働く100人の話を起点に、クロスジャンルで人のつながりを生むプロジェクト」でした。地域で活躍する人の面白い話を聞いたり、肩書きではなく想いでつながるようなコミュニティを生んだり…これまでたくさんの「地域」で広がってきたイベントが、「職種」にも拡がってきました。

臨床工学技師、臨床検査技師、診療放射線技師…これらに続いて、ついに看護師100人カイギが立ち上がりました!

発起人/ウィム・サクラさん
私自身、コロナ禍で行動が制約され看護人生を模索している中で、普段出会えなかったような方々とオンライン
で繋がり、たくさん想いや夢に触れることで、一歩を踏み出すキッカケとなり、人生が大きく変わった原体験があ
ります。そんな”想いに触れる出会い”を、職場と家の行き来になってしまっている看護師にオンラインで届けたい
という思いで立ち上げました。

イベント詳細

日 時:2022年3月26日(土) 19:00〜21:00
場 所:Zoom
対 象:看護師や学生、”看護”に関心ある人、メディア関係の方
参加費:学生無料
主 催:看護師100人カイギ

登壇者紹介(敬称略、順不同)

紛争地看護師 朝倉裕貴

2002年都立の看護学校を卒業後、大学病院の救命センターに就職。3年目の時、外国人患者に納得のいく対応ができない悔しさから英語を学ぶことを決意。5年働いた大学病院を去り、単身カナダへ留学。学校に通いながら、街の小さな病院でカナダの医療と看護に触れる。しかし、2009年リーマンショックの影響でビザが更新できず、夢半ばで日本へ帰国。
帰国後『世界で活躍する』を目標に赤十字病院の門を叩く。2016年ICRC(赤十字国際委員会)に登録し、アフリカや中東の紛争地で看護や現地スタッフの教育に当たっている。国内では国際救援の認知度を上げるための普及活動や大学等で講義をおこない人材育成にも力を入れている。

フリーランスナース みーこ

フリーランスナース、東京都出身。大学にて看護師保健師資格を取得した後、大学病院の消化器内科にて勤務。がんの患者さんが多く、死と向き合う毎日を過ごす中で「目の前にいる人が最期の瞬間までその人がその人らしく生きられる看護がしたい」と志すようになる。病院の中だと制限が多く、その思いが叶わないと思い24歳で独立しIT企業で営業職に従事した。現在はフリーランスナースとして1年間で20の現場を経験。その結果、仕事の手順を整えることや人間関係の構築が得意だと気づく。現在では勤務開始1ヶ月でリーダーを取り、現場のマニュアル作成を行い、業務が4時間短縮。看護師が働きやすい未来をつくるために奮闘中。

慶應義塾大看護学生、任意団体Sparkle Ways代表 猪村真由

1999年生まれ。横浜雙葉高校出身。他分野と医療を掛け合わせて、自分の価値を見出したいという思いから看護医療学部に進学。Keio Medical App Hackathonや令和元年夏季文部科学省インターンシップに参加したり、特定非営利活動法人Being Alive Japanにてインターン生として勤務。2020年6月に開催された、慶應ビジネスコンテストにおいて、企業賞、特別賞を受賞。その後、日経ソーシャルビジネスコンテストなど数々のコンテストにおいて受賞。
現在は「子どもたちのワクワクは生きるエネルギーである」をモットーに、任意団体Sparkle Waysを立ち上げ。大学スポーツチームや企業との協働しチャリティプログラムをメイン事業とし、看護学生を中心に活動中。ワクワク探しの冒険隊長!

SCU看護師/教育コンサルタント/ライター 内藤美欧

2016年上智大学総合人間科学部看護学科卒業後、都内大学病院のICU・CCU病棟、地域密着型病院SCU病棟での勤務を経て、2019年よりアメリカ・ニューヨーク州のTeachers College, Columbia
University(コロンビア大学教育大学院)で「成人学習・リーダーシップ」を専攻。最先端の教育学を専門的に学び、2021年5月同大学院の修士号を取得。同年6月から現職。現在、院内教育担当者として研修プログラムの設計や運営を行い、継続教育支援に携わる。医療系企業の教育コンサルタント、各媒体でファシリテーターや執筆に従事している。

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