【イベントレポート】#春から看護学生のための看たま相談室 を開催しました

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#春から看護学生のみなさん、合格おめでとうございます!🌸進学を控えた春休み、きっと不安とわくわくが入り混じった気持ちで過ごしているはず。看たまで不安を解消して、わくわくも共有できるイベントをやってみよう!ということで企画したのが今回のイベント、#春から看護学生のための看たま相談室でした。

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#春から看護学生 のための 看たま相談室【イベント告知】

2022年2月26日
自分が大学に進学するとき、不安なことがいっぱいあったけど先輩看護学生との繋がりがなかったので相談できる人がいなくて心細かった思い出があります。だから、今回のイベントで先輩として役に立てたらいいな、という思いもありました。

イベントレポートではイベントの内容を参加者さんとのトークも含めて振り返っていきます!
これを読めば、充実した新生活のヒントが見つかるかも。ぜひ最後までご覧ください~!

先輩看護学生の1日

大学も、居住形態も違う3人の先輩看護学生の1日をご紹介します!

だーやまの場合:1人暮らし

アパートで1人暮らし。学校までは徒歩で15分。
サークルなど:性教育サークルなど2つ、大学図書館学生スタッフ、医療系学生団体
アルバイト:ケーキ屋さん(週2∼3回)、県男女共同参画センター(月2∼3回)、大学図書館(空きコマ、週1∼2コマ)

サークルもバイトも複数やっているので、ハードな生活をしているように見えるかも(笑)サークルで忙しいことが多いけど、その時の忙しさに合わせてバイトのシフトを組んでいます。実習期間はバイトをがっつり休ませてもらっていました。テスト前は勉強第一優先!テスト前だけはサークルもバイトもセーブします。無理なく勉強とサークル、バイトを両立しています!

のむちゃんの場合:寮生活
大学の寮生活。自転車or徒歩通学。
サークルなど:弓道部、医療系サークルなど複数
アルバイト:中学受験専門予備校→カルディコーヒーファーム→ライター
(単発で出版社の取材同行、トマトの収穫作業、教科書販売など)

実家から大学に通えなくもないけどちょっと遠いので、「寮生活楽しそう!」と思って寮を選びました。生活費が抑えられて良い!それに、他学部の人が何を勉強しているのか生活の中で自然と知ることができるのも面白い!
睡眠時間から逆算して時間の使い方を決めることが多いです。テスト前は部活やバイトの時間を調整したりして勉強と両立しています。

ふえきの場合:実家暮らし
実家暮らし。通学時間は電車と徒歩で1時間くらい。
サークルなど:3つ携わっています
アルバイト:お土産屋さんで月に2回ぐらい

これは実習がある日のスケジュールです。実習がある日は朝が早い!慣れるまでは大変だけど、この生活に慣れると休日も早く起きてしまうことも。

#春から看護学生たちからの質問回答

Q1 入学から卒業までの流れはどんな感じ?

Alt="春から看護学生"ふえき:国試対策をしてくれるかは学校によって違うよ!
のむちゃん:実習のカリキュラムも学校によって違う!領域別実習を約半年で行う学校もあれば、領域ごとにある程度間が空く学校もあるんだよね。
だーやま:基礎実習も学校によって時期や期間に違いがあるみたいですね。

Q2 どんな勉強をするの?

だーやま:最初は看護の基礎から。正常な身体の状態や理論、生理学、薬などについて勉強するよ。各論は成人、老年、地域在宅、小児、母性、精神の6領域あるよ!

のむちゃん:私の大学では医学科、看護学科の合同の授業があって、チーム医療を体験するワークショップが面白かった!医師、理学療法士など役職を割り振られてそれぞれの職種の立場でカンファレンスをしてみる、っていう内容でした。

だーやま:ディスカッションをする講義は高校までとは違う、大学ならではの面白いところですよね!

糸数さん:これは沖縄ならではだけど、離島看護っていう分野があって離島での実習もしたよ!

ふえき:入学してから、看護の勉強だけじゃなくて英語もやるんだ!ってびっくりした(笑)
「高校生物の復習をしておいたほうがいい?」って聞かれることがあるけど、個人的には大学でたくさん勉強するから必要ないと思ってる。

だーやま:それに関連して、「物理選択でもやっていける?」っていう質問が来たこともある。初めは生理学や生化学など基礎的なところからやるから問題ないと思います!

Q3 看護学生のバイト事情

のむちゃん:自分の好きなものを売っているお店だから選びました。専門的な知識も身について楽しかった!紹介してもらったお仕事もあるよ。
周りには接客・販売の仕事をしている子が多い。おもてなしの心を大事にしているお店、業種はマナーも身につくし、勉強になりそう。
岐阜県はJAのバイト求人が大学に来ることが多い!季節労働者に学生はぴったりだからね。ブドウを収穫したり、大根抜いたりするお仕事があったみたいだよ。

ふえき:落ち着いた雰囲気のお店では1人1人のお客さんの接客を丁寧にできることがためになるし、やりがいを感じています!社会経験にもなるし、バイトはやってよかったと思ってる。

糸数さん:コンビニとパン屋さんのバイトをしていました。実習やテストで忙しいときに配慮してくれることと廃棄を貰えるのがありがたかった。でも、廃棄をたくさんもらっていたので太ってしまった(笑)

看たまたちとの交流タイム

🍳バイトはいつから始めるのがおすすめ?

だーやま:私は授業のカリキュラムに慣れて、自動車学校を卒業してからがよかったので1年生の秋ぐらいから始めました。

ふえき:時間割を組んで、カリキュラムに慣れた5月くらいからがおすすめかな!

🍳実習が大変って聞くけど、どんなことをしておけばいい?

ふえき:学校から出された事前課題をしっかりやる、実習前に確認!実習先の診療科が分かったら、その科で扱う臓器などについて復習しておくと安心だと思う。

のむちゃん:めっちゃ作り置きをしてました!煮込み系は最強!!!朝からテンションが上がるご飯を準備しておくと良い。

糸数さん:実習班のメンバーと仲良くなること!大学は高校みたいなクラスがないので、自分から積極的に交流するのが大事だと思う。班が同じになって初めて話す子もいる。協力する場面や教え合いをすることもあるので、メンバーについて知る、仲良くなることも大事!

たまごポーズで写真撮影📷

イベントを終えて

春から看護学生の子たちとも先輩たちともたくさんお話しできて楽しかったです☺不安なこと、先輩に聞きたいことがあれば看たまの交流イベントやSlackコミュニティでじゃんじゃん聞いてください!
初めての環境や学びは不安なことも多いけど、わくわくを忘れずに過ごしたいなぁと思います。新年度、頑張りましょう~!

だーやま
この記事を書いた人・だーやま
春から看護学部3年生。看たまのイベント運営チーム所属。
関心のあるテーマは性教育、思春期保健、母子保健。
今年度もいろんなテーマのイベントやるぞ~!

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