\看護学生のたまご、全員集合!!/看護学生の交流会を開催しました〜!!

Alt="看護学生 交流会"

桜もつぼみが開き始め、いよいよ新学年・新生活がスタートしようとしています。
新しい環境にワクワクする一方で、「友達はできるだろうか」「就職活動はどうしようか」という不安もあるのではないでしょうか。今回のイベントでは、そんな不安を解消しよう!看護学生の輪を広げよう!という目的で開催しました。
このレポートでは、今回のイベントの一部をお届けしたいと思います。

\看護職のたまご、全員集合!! /看護学生の交流会

2022年3月10日

学校生活・将来について

Q.こういう看護職になりたいとかはある?

助産師になりたいと思っています。1人1人と一緒に考えられるようになりたいです。
素敵だね・・・!!

Q.何がきっかけで助産師を目指すようになったの?

ドラマ・コウノドリを見ていたことがきっかけです。
コウノドリめっちゃ面白いよね。私も国家試験の勉強の息抜きに読んでいたけど、とても勉強になった・・・!

Q.入学前、何か不安な要素はありますか?

友達ができるか、勉強についていけるかが不安です・・・。
私も友達ができるかどうかは不安だったな。とりあえず春から同じ学校の人をフォローしたり。でも学校が始まると、名簿の近くの人と話すことが多くて、今もずっと仲良くしているよ。
高校と違って、みんな出身校がバラバラだから、みんなで一緒のスタートになるということがいいかもしれないね。
私は、自分に合う雰囲気の友達に話しかけるようにしていたよ。
私も今思うと、話しかけてくれるタイプの子一緒だったな(笑)

Q.部活とかサークルに入りたいとかは決めているの?

医療系のボランティア活動に参加できる所に入りたいと思っています。
何かに所属すると、同じことに興味のある仲間と出会えるのがいいよね。
是非「こういう人に出会いたい」とか「こういうボランティアがしたい」ということを看たまで言ってもらえれば・・・!!興味のあることにアンテナ張っておけば、みんなでシェアしあえる!

学外活動について

Q.今、どんな活動をしているの?

看たまでは、イベントを主にしています。他では災害看護に興味があり、DMATの学生の団体に所属して活動しています。
災害のイベントがあるらしいよ!
私も実は共有されたのを見ていたんですよね…!でも最近は、回復期の看護に興味があって・・・。
でも、災害って急性期と回復期両方入り混じってそうだなと思ってる!
石巻の看護学校に行ったときに、「有事の際に自分達ができることって本当に少なくて、そんな時に地域のことを知っている人は地域の人。だから、地域の人にお願いをしたことが沢山あって!だから自分達看護師が身軽に動けたことから、こういうことはすごく大切だったと思った」って言っておられた。
災害時って最低限の医療機器しか使えないから、慢性期よりのところで働いている方も親和性高いのでは?!
なるほど・・・確かに災害が怒ってすぐは急性期かもしれないけど、そこから回復していくのにも関わりが必要だなと思いました。
災害って何と掛け合わせても、必要な支援になりそうですね!

進学・就職について

Q.進学についてのお悩みはある?

助産で大学院に行こうと思っているけど、落ちた時のために就職活動もしようと考えています。看護師で就職するなら産科と思っていたけど、実際は看護師だと産科にいけないことが多いことを知りました。それなら精神科だけの病院に行って精神看護をやりたいなと思っています。どういう病院にしようかと悩んでいて、どうしたらいいでしょうか。
病院を一切受けないというのもありかも?私の友達は、背水の陣でいろんな学校を受け続け、12月に助産師学校が決まった人もいるよ〜!

Q.なぜ大学院がいいのだろう

2年でゆっくりやりたいな〜と思って、大学院がいいなと思っています。
でも、精神看護を経験した助産師さんっていうのも面白そうだなと思った!
だからこそ見える視点もありそうだね。産後うつとか、精神科通院している人とか。そういう方にも知識を持って関わることができそうだし!
自分の軸さえぶれなければどこに行っても良さそう
軸を何個持つかという話で「自分の専門性が1つだと、それを持っている人は沢山いる。2つ持っていると、さらに減る。3つだともっと少なくなって、『唯一の自分』に近づいていく。」だから、精神科×助産師というのも貴重だと思うから、そういうキャリアの積み方もあると思うな〜!
どんな助産師とか看護師になりたいかあまり考えたことがなかったなと思って、考えようと思います
考えるだけじゃなくて動くことが大切だよ〜!!
「自己とは他者との比較で見えてくるものだということがあって、自分を見つめて見えてくるものなんて自分の想像しうる中でしか見つめられない。自分の知らない自分と出会うためには、他人と会う中で自分はどうかを見つめていくことで自分が見えてくる」
わかりやすいのは、いろんな助産師さんと出会うことかなと思う!
今度ある島にいくけど、そこは合計特殊出生率ナンバーワンなのです。もしよかったら、一緒にどうでしょうか!

イベントを終えて

今回のイベントでは、5人で交流会を行いました。小規模での開催とはなりましたが、その分1人1人の話をじっくり聞き、今後についてのお話もできとても楽しかったです。

今回のイベントを通して改めて、「やりたいことや悩んでいることは周囲に話してみるものだなあ」と感じました。自分で考えているだけだと、同じことをグルグルと考えた結果視野が狭くなるなど、遠回りをしてしまいがちです。しかし周囲に話すことによって、自分では思いもよらなかった解決策が出てくることもある。解決策がすぐに出なかったとしても、何らかの新しい発見があることも少なくありません。

私にとって、看たまノートはまさにその新しい発見や機会を与えてくれている場所であると感じています。少しでも興味のある方は、是非オープンチャットやSlackに入ることをオススメします!
それがきっかけで、今後のあなたを変える素敵な発見・出会いが見つかるかも・・・!?

最後になりましたが、イベントに参加していただきありがとうございました。
今後も看護学生の交流会を定期的に開催する予定なので、興味のある方は是非ご参加いただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。