看たまノートとは?

🥚看たまノートとは?(mission)

🚩同世代でのつながりをつくる

🚩辞めたくなった時にも、ほかに資格を活かした道があることを思い出してもらう

🚩どんな看護を実践したいのか、どんな看護師になりたいのかを見つめなおす機会を通じて、キャリア設計できる看護師のたまごを増やす

これを目指したメディアです!

🥚看たまノートに込めた想い


医療系や教育系の大学・専門学校というと、かなり特殊だとは思いませんか?高校生のうちに、進路選択をする上で既に大きく舵を切っていることになるからです。そして師がつく職業人を育てる場、これらは職業訓練施設とも揶揄されることがあります。

当の私たちも、資格を取ったあとにどんな選択肢があるのかを考える機会・知る機会が少ないと感じています。こうありたい、こうなりたい!って難しい。じっくり考える機会は、作ろうとしないとありません。

同時に、自分の想いを誰かにアウトプットする機会や、なにか心に引っかかることについてとことん議論する時間もないのです。

機会を作ろうとしないと無いのなら、時間をとろうとしないのなら、手軽にネットでやってみよう!

そう思って生まれたのが看たまノートです。


🥚私たちが看たまノートでお届けするもの

看たまノートが実践していく柱はこの3つです。

①学びの機会を提供する

②さまざまなキャリアパスを周知させる

③学生ならではの意見や日常で感じた違和感を共有する

①学びの機会を提供する

勉強会やセミナー、イベントに行ってみたことはありますか?

そういった機会は、ふらっと立ち寄るイメージではなかったり、そもそも存在を知らなかったりすることが多いのではないでしょうか。

ちょっと興味はあるけど、探すのはめんどくさい/行くのに勇気がいる層へ、学びの機会や素敵な仲間と関わる機会をお届けします。

②さまざまなキャリアパスを知ってもらう

ご存知の通り、病棟以外にも活躍の場は沢山あります。しかし、色々なところで働く看護師さんがいるのはわかってても、なかなかお話を伺う機会は少ないですよね。

実習中に、私もこうなりたい!と思える看護師さんに出会えるとも限りませんし、休日はどうやって過ごしているんだろう?なんて勤務中には聞きづらいものです。

看たまノートを通じて、色々な看護師さんの活躍の仕方や目指しているものを、ちょこっとずつ紹介していきます。

③学生ならではの意見や日常で感じた違和感を共有する

実習中や演習中に、「これってこのままでいいのかなあ」「この対応は適切だったんだろうか」と学生ならではの感性で発見したこと、引っかかることなどを共有します。きっとそれは、現役の看護師さんもモヤモヤしていることかもしれませんし、入職してからは慣れてしまうこと・割り切ってしまうことかもしれません。

「これを疑問に思っていたのは私だけじゃなかったんだ!」

そんな気づきが生まれたら嬉しいです。

このメディアを通じて、一人ひとりが自分らしく働き、広い横のつながりと視野を持った医療者が増えることを願っています