看たまノートとは?

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「看たまノート」は、看護学生をターゲットとした、看護学生がつくるウェブメディアです。

日本全国の看護師を目指すすべての学生(大学生・専門学校生・高校生)にむけて、資格を生かした多様な生き方・働き方に触れてもらうため、将来のキャリアについて考えるきっかけとなるような情報を発信しています!

Alt=“看たまノート”看たまノートでは同世代のつながりを強めたり、さまざまな生き方・働き方を見つめ直すきっかけとなるようなコンテンツを用意しています。

インタビュー記事

Alt=“看たまノート インタビュー”病院で働く看護師さんはもちろん、“看護師=病院”という考えに囚われず、多様な現場で活躍する看護師さんを取材し、インタビュー記事を掲載しています。

職場よりも、その人のこれまでの人生やその“人”に注目したインタビューを行なっています。

イベント情報

Alt=“看たまノート”もっと学外へ飛び出さなければ、現場の話も、研究の話も聞くことはできません。

閉鎖的な看護の道だからこそ、自分から学びや発見を掴み取りに行く必要があります。
情報を得るためのきっかけや方法をお手伝いします!

サークル情報

Alt=“看たまノート”看護のインカレが少ないことは、みなさん感じていると思います。
「こんな活動があるんだ!」「うちの学校でもやれないかな」と活動の我が広がればいいなと思い、全国の活発な医療系サークルを紹介していくことにしました。

もちろん、連絡先も掲載しています。情報交換にも活用して頂ければ幸いです。

たまごのつぶやき

Alt=“看たまノート”学生ならではの感性を大切に、日常生活でうまれた違和感を共有する場として、コラムを掲載しています。
看護学生にとってのお役立ち情報も集約しています。

細かな気づきは、現役の看護師さんもモヤモヤしていることかもしれませんし、入職してからは慣れてしまうこと・割り切ってしまうことかもしれません。

研修・インターン情報

Alt=“看たまノート”海外留学プログラムや、国内での留学、インターンシップや研修などについて紹介しています。

例えば、学校のカリキュラム外で、本格的な実習を受け入れている病院があることをご存じですか?
貪欲な子におすすめの環境が、実はたくさんあるのです。

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なぜやるのか?

現在、日本の看護師は不足しています。2025年までに約200万人必要とされている看護師さんですが、辞める人がとても多く、養成機関が増えても人手不足は解消されていません(厚生労働省「看護職員の現状と推移」)。

この現状に対し、私が着目しているのが「潜在看護師」です。
何かしらの理由で現場を離れ、看護職の資格を持ちつつも現在看護職として働いていない方を「潜在看護師」といいます。
私は、将来潜在看護師になる人を減らしたいと考えています。

では、どのような経過を辿り、潜在看護師の道へ踏み入れていくのでしょうか。
離職の理由としては、新卒のうちには「理想と現実とのギャップ」、ライフステージによっては「結婚」「出産・子育て」、世代を問わず「人間関係」「職場の雰囲気」「制度」などがあります。
ときには、回避しようとしてもできない「仕方のない」課題が多く存在します。

つまり、私たち看護学生の誰しもが、やむを得ず潜在看護師になる可能性を秘めているということです。

しかし、多くの学生はそのことを意識することなく過ごしています。
今この問題に気がつき、「ねえみんな、やばいよ!」と言えるのが自分であると思ったからこそ、学生のうちに、学生に介入していくことは必要だと思いました。

どうやるのか?

どうしたら、さまざまな「仕方のない」要因をくぐり抜け、軌道修正できるでしょうか?
復職や転職・悩んだ末に継続することに繋がった看護職の方と、戻りたくても戻れない看護職の方の差は何でしょうか。

自分なりにヒアリングし、考えた仮説がこちらです。
自分が本来やりたかったことを定期的にふり返り、自分のミッションをもって活躍出来る現場を見つけられるかどうか

この仮説をベースに、大学生である私は、看護の道を目指す全ての学生に向け、「資格を得たあとのキャリア・生き方について考えるきっかけ」を発信することにしました。その手段として生まれたのが、「看たまノート」です。

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私自身は、もともと看護業界の少し暗い未来を知りながら看護学科に進みました。進学してからも、1年目で現場を離れる先輩の話を聞いたり、現場の暗いエピソードを聞いたりしてきました。
「そうなりたくない」「私はもっと楽しく働きたい。」とメラメラしつつも、どこか現場に希望をもてない自分がいました。

ところが先日、あるお医者さんとお話したことをきっかけに、学生時代から暗いことばかり想像しても仕方がないことに気がつきました。

「もっと夢のある話がしたい。学生の目指す理想像も、現場の実際も、白衣の天使でなくちゃ。そしてそのためには、私が希望を持っていなければいけないし、より多くの看護学生・看護師さんに波及させなきゃ。」

そう思った私は、「看たまノート」を、
『日本のすべての看護学生にむけて、自分の理想の看護師像を掴むきっかけを発信することで、あらゆる看護の現場に“白衣の天使”を生み出し続けるWEBメディア』にしようと決めました。 

 

まだまだ伸び代まみれのメディアですが、
気長にお付き合い頂ければ幸いです。

看たまノート代表 のむら