【IPE実習イベントレポート~後編~】by作業療法士の卵

初めまして、私は専門学校にて作業療法士になるために学んでいます。

今回IPE研修で、他職種連携について学べると知り、2.3日目に参加させていただきました。作業療法士では、リハビリをするにあたり、他職種との連携が必要不可欠です。そのため、ここで少しの事でも多く学べたらと思い、参加しました。

ここでは、2日目について紹介します。

2日目は、座談会という事で”健康”をテーマに、この地区に住んでいらっしゃる住民の方に向けて発表する機会がありました。私のグループは『関節痛の予法』をテーマに、内容について様々な意見交流を行いました。その際、医学生や看護学生と共に、それぞれの職種の立場からの話を聞き、自分だけの考えでは分からないような視点があることを改めて実感しました。


また、作業療法士の学生としての立場から、どのように話せば相手に分かりやすく伝えることができるのだろうと考えさせられる機会にもなりました。

このIPE研修を通して、他職種の考える視点や自分の弱点についてを実感できた研修となりました。

この事を、今後の実習や将来に活かせるよう、これからも頑張って学んでいきたいです。

多職種連携に何が必要か、どれくらいできているかを評価する枠組みを利用して、私たちが学んだことや感じたこおをグルーピングしてみました。

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