【参加者募集】nano訪問看護ステーション2泊3日のインターンシップ~三重県・南伊勢町で地域のあたたかさを看てみよう~

Alt="nano訪問看護ステーション”

南伊勢町をご存じですか?三重県南部に位置する海沿いのまちです。移住者への支援が盛んで、あちこちに面白い取り組みをする仕掛け人がいらっしゃいます。

看護師の前田葵(まえだ・あおい)さんは、この南伊勢町に移住した一人。
医療資源が十分でなくとも、住民の方々が住み慣れたおうちで過ごせるよう、訪問看護ステーションを立ち上げました。

今回のインターンは、南伊勢町のまち・ひと・ケアに触れる2泊3日。訪問看護への同行のほか、まち歩き、ワークショップ、アクティビティで盛りだくさんです。ぜひこの機会に、nano訪問看護ステーションをはじめ、南伊勢町の魅力に触れてみてください。

インターンの詳細

日 時:2022年7月23日(土)〜25日(月)
2022年9月2日(金)〜4日(日)受け入れ先の都合によりこの日に延期となりました

場 所:nano訪問看護ステーション(三重県度会郡南伊勢町泉309-1)

対 象:訪問看護や地域医療に興味のある学生さん、訪問看護の道に進みたいorステーションを立ち上げたい現役看護師さんなど
定 員:4名(定員に達し次第参加を締め切ります)
参加費:食費のみ(交通費は2万円まで補助あり)
共 催:nano訪問看護ステーション、株式会社REGIE

nano訪問看護ステーションとは

Alt="nano訪問看護ステーション"nano訪問看護ステーションは、2021年9月にオープンした三重県度会郡南伊勢町にある訪問看護事業所です。古民家をオフィスとして活用しており、南伊勢町の利用者さんを中心に訪問しています。

代表・前田葵(まえだ・あおい)さん

高知生まれ。高知県の看護専門学校を卒業後上京し、病棟や美容皮膚科、訪問看護など合わせて6年間経験を積む。二つ目に経験した都内の訪問看護事業所では、所長として立ち上げを経験するなかで、利用者の奪い合いになる現状を目の当たりにした。「もっと社会資源が足りていない場所、社会的に意義ある場所で訪問看護事業所を立ち上げたい」という思いを胸に、友人の存在をきっかけに南伊勢町での訪問看護事業所立ち上げに挑戦。現在は3名の仲間とともに運営しています。

南伊勢町ってどんなまち?

南伊勢町は、志摩半島の南に位置する人口約14,500人の小さなまちです。町域の6割ほどが伊勢志摩国立公園に指定されており、美しい海と山に囲まれ、漁業と農業が盛んです。南伊勢町は東西に長く、端から端まで車で1時間ほどかかります。高齢化率が約53%と県内一位で、医師をはじめとする医療従事者の不足が慢性的な課題となっています。

移住・定住支援の動きについては、海とミカンの集落で交流人口が増加中。コワーキングスペース、シェアキッチンも【三重県南伊勢町】の記事をご覧ください。とても面白い取り組み・人が取材されています!

南伊勢町でのインターンのおすすめポイント

高齢化率が県内トップ!ほかのまちの先駆けとなるモデルを探る

南伊勢町は高齢化率が50%を越えています。日本中の多くのまちが、これから南伊勢町のような人口分布となるはずです。高齢化先進地域を実際に目で見て、すみ慣れた場所で最期まで過ごす選択肢を支えるとはどういうことか、今後求められることは何かを考えていきませんか。

交通費の補助がでる!

南伊勢町のインターンシップ参加者向けの補助があるので、交通費は上限2万円まで補助があります。ぜひこの機会に、南伊勢町に足を運んでみてはいかがでしょうか?
南伊勢町インターンシップ滞在支援補助金

今までいただいたQ&A

途中参加は可能ですか?

可能です。2泊3日あるので、3分の2以上出席できるとよいと思います。

最寄駅から事業所までの交通手段はどのように確保したら良いでしょうか?

自家用車で送迎予定です。ご安心ください!

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