看たまノートがCVG全国大会にて審査員特別賞を受賞

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2021年2月15日、学生ビジネスプランコンテスト「第17回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会」の表彰式が開かれました。全国800以上のチームが参加した全国8地区大会から勝ち上がった12チームが全国大会に出場し、1月29日にプランを発表しました。「看たま」に向けたキャリア支援プログラムは、審査委員会特別賞を受賞しました。

キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)とは?

キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)は日刊工業新聞社が1999年に大阪で開催したのが始まりです。現在、全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で展開している“学生起業家の登竜門”と言われるビジネスプランコンテストの一つです。今年で17回目を迎えました。

表彰式の様子

日刊工業新聞社からのニュースはこちら↓

運営の都合上、1月29日の発表会では他のチームの発表を聞くことができませんでした。しかし、表彰式にて各務茂夫審査委員長(東京大学教授)から、一つひとつのチームに対する講評が述べられ、どのような課題解決が提案されたのか伺い知ることができました。どのチームのプランもとても魅力的に感じられました。

看たまからひと言

今回は歴史ある大会で受賞することができ、とても嬉しく思います。大会を機に、以前よりもステークホルダーの抱える悩みの輪郭が明確になり、自分の思いを表現する言葉が洗練されていく感覚がありました。このように発表の場を頂けたことや、メンタリングしてくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
「看たまノート」は、ビジネスプランコンテストのためのアイディアではありませんので、これからも日本全国の看護学生に、キャリアを探究するきっかけをお届けしていきます!

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