【実録】看護師さんって、生理とどう付き合っているの?

2021年6月9日(水)、「看護師さんって、生理とどう付き合っているの~⁉座談会」というイベントを開催しました!
忙しい看護師さんは生理とどう上手く付き合っているのか、先輩看護学生さんはどう実習を乗り切っているの?!など参加者さんとお悩みの共有や情報交換をしました。
看護師1名、看護学生3名にご参加いただきました。ありがとうございました!!!
それぞれ生理と改めて向き合ったり、参加者さん同士の交流の中で何かヒントが得られる座談会になったんじゃないかな、と思います。
座談会でどんなトークをしたのか、みなさんにも共有したいと思います~!

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【イベント】看護師さんって、生理とどう付き合っているの~⁉座談会

2021年5月21日

【トークテーマ①実習・勤務の時のお悩み】

「白いナース服だと漏れが心配…」というお悩みに対し、多くの声が寄せられました。

漏れ経験あり😅タンポンを使って漏れ防止してる!
病院によっては色付きのズボンを選択できるところもある。
就職したらそういう工夫もできるかも!
ミレーナを使うという選択肢も。モデルさんが動画にしたことで認知度上がったよね

漏れの経験や周りの子が漏れていないかとても気にしていた、というエピソードも…。
生理用品を工夫して漏れ対策をしているという声が聞かれました!

【トークテーマ②PMS,PMDDとの付き合い方】

PMS(月経前症候群)は、月経の3~10日前に起こる心身の不調のこと。
PMDD(月経前不快気分障害)は、心の不安定さがより強く出る場合で社会活動や人間関係に支障をきたす場合もある精神疾患のこと。

気持ちをコントロールしたいけど難しいことがある。
自分で自分の機嫌を取ることって大事!
お腹や胸の張りなど身体が辛いだけじゃなく、気分の落ち込みが激しいのも辛い。
自分ではイライラしていることに気づいていないけど、生理が来てから「あ、PMSだったのか」って気づくことがあった
情緒不安定になりやすい。これって受診した方がいいのかな?

気分の落ち込みや抑うつ状態、イライラなど精神的な症状が辛いという声が多く聞かれました。
ここからは参加者さんが提示してくれたPMS,PMDDと上手く付き合っていく方法を皆さんにもご紹介したいと思います!

①産婦人科を受診する!

PMSは月経のある女性の約70%、PMDDは約5%くらいにあると言われています。*参考
実際に受診している人が少ないからこの数字な可能性も。
特にPMDDは社会での認知度がまだまだ低い…。

生理の辛さは人と比べられるものではないので自分が辛いなら受診する!というのも1つの選択肢ですね。

②月経日記をつける!

不調のタイミング、どんな症状があるのかを記録する。
自分の不調のパターンを把握することで、自分なりの対処法を考えられますね!

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「たまごポーズで記念撮影🥚」

【まとめ】

生理に伴う症状や辛さは人それぞれ。だけど、共通する悩みがあったり、対処法を教えあったり。それぞれが何か得るものがあった座談会になったんじゃないかなと思います。
人それぞれだからこそ、「自分の心と身体と向き合うこと」「人と比べて我慢せずに辛いなら受診する」というのも大事なことだなと思いました☘
参加して下さった皆さん、ありがとうございました~!

だーやま
この記事を書いた人・だーやま
看護学部2年生。性教育に関する活動をしています。
初のイベント運営ドキドキでした。あったかい雰囲気でとっても話しやすかったです☺
もうすぐ初めての病院実習!緊張する…!

Alt=“看護学生 生理”

【看護学生にこそ知ってほしい!】生理とPMS(月経前症候群)のはなし

2021年5月1日

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