コミナス本のあの人がイマ、何しているのか聞いてみた|コミカレオーキャン企画②パネルトークイベントレポート

コミカレオープンキャンパスの企画②では、「コミュニティナース|まちにいる”おせっかい焼き”の看護師」の本に登場しているコミュニティナースの方に、<これまで>と<いま>の様子をお伺いしました。5名の濃ゆ〜いエピソードのボリューム感は、ぜひコミカレオープンチャットから動画をご覧ください!

コミカレオープンキャンパスとは?

“コミカレオープンキャンパス”は、コミカレ生が中心となり、「もっと多くの学生にコミュニティナースを一つのケアのあり方として知ってもらい、自分がまちの中でどんなアクションを取れるか考えてみるきっかけを作ろう!」という思いからはじまったオンラインイベントです。

「ワクワクする未来を見つけよう!」をキーワードに、多種多様なコミュニティナースの方々が登壇します。ロールモデルとなり得るさまざまな大人と出会い、その中で自分の「やりたい!」と思うときめきに出会う。「自分のやりたい!」を大切にしながら、自分がこれから、どのようにまちと結びつき、実践していくかを描く機会となりました。
Alt="コミカレオープンキャンパス"

企画②パネルトーク概要

コミュニティナースカンパニー代表の矢田明子さんは、言いました。「コミュニティナースは、社会実験です」と。「コミュニティナース」とは、正解のないコンセプトなのです。だからこそ、みんなで経験知を共有し合うことが、これからコミュニティナースを目指す人々の道標となるはず。

Alt="コミュニティナース 本"そんな思いで作られたのが、「コミュニティナース|まちにいる”おせっかい焼き”の看護師」の本でした。2019年2月に発行されてからおよそ2年半が経ちます。コミュニティナースの最前線で取り組んでおられた方々は、いま何をしているのか…?

企画②では、この本に登場された先輩コミュニティナースをお招きし、皆さんの「イマ」を伺いました!!!!

イベントの様子

5名の<これまで>を伺い、その後<いま>を伺いました。それぞれの方とやりとりをしてきたナビゲーター・萌ちゃんの引き出し力が発揮されていました…!

終盤では、それぞれの「わたしの一歩」を伺っていきました。少し先を行くレジェンド的なコミナスにも、必ず最初の一歩があったはず。どのような一歩かを知り、参加者のみなさんにも最初の一歩を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

参加者の声

  • 色々な活動の内容があり、お腹いっぱいになりました。
  • 実際に活動、活躍されている方々の貴重なお話を伺えて本当にうれしかったです!一人ひとりの方が看護に限らず、自分のやってみたいこと、得意なことを生かしながら地域の中で活動されていることを学びました!たくさんのコミナス活動されている方のお話を伺えて、自分の好きなこと、やってみたいことは何かな、と考えてみるきっかけとなりました!貴重なお話ありがとうございました!
  • はじめてコミュニティナースの存在を知り、健康教育とかをするのではなく、コミュニケーションの場をつくったり、繋がりを作る役割があるのだと思った
  • みんなそれぞれ進化していて、聞いていてワクワクしたー!
  • 企画②のあのひとは今、とてもよいお話を伺えました!短い時間でしたが、はじめから今への紆余曲折など想像したりして、自分も励まされました!
  • 今後の生き方に関して非常に大事なことを学ばせて頂きました。コミュニティナースとしての活動内容だけでなく、ご登壇くださった皆様の希望に溢れる姿勢が非常に印象に残り、自分も皆様のように、やりたいことを貫きたいと思いました。運営頂いた学生の皆様の言葉にも非常に刺激を受けました。ありがとうございました。

運営のまとめ

コミナス本を読んでもらうきっかけにしたい、コミナス本を読んだ人にとってワクワクするような企画にしたい…などなど、色々な思いもあり実現した企画でした。地域に出るための具体的な手段を知り、ビフォーアフターをみることで勇気づけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

またオープンキャンパスが開催された暁には、聞き手側だった方が、登壇者になることでしょう…また、お声がけさせてください✨

あの人、イマ何してる?|コミカレオープンキャンパス【コンテンツ紹介②】

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