海外で医療ボランティアをするなら、ジャパンハート

ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」という理念を軸に活動しているNPO法人です。アジア開発途上国はもちろん、日本では離島で、臨床医療を実践しています。

現在、数多くの海外ボランティア団体が存在しますが、医療ボランティアは数として多くはありません。さらに、多くの医療ボランティア団体では、資格を持たなければ門前払いの所が多いのが現状です。受け入れ態勢は整っていません。

たとえ学生身分を受け入れてくれたとしても、保健衛生活動や教育啓蒙活動、老人ホームなどの福祉施設が限界で、バリバリの医療現場に入らせてもらえることがほぼないのです。プライバシーや安全性などの問題から、受け入れができないのは仕方がないことなのかもしれません…

ところがジャパンハート、

医師、看護師、助産師の受け入れはもちろん、資格を持たずとも臨床医療の現場に参加できてしまうのです。

現在、医療職の方のほか、医療系の学生はもちろん途上国支援などに興味がある医療系ではない学生や、社会人まで。参加者の所属は多岐にわたります。

参加の仕方は、「短期ボランティア」や「長期・短期インターン」など。

でも海外はやっぱり、言葉の壁が不安。

ジャパンハートでは、語学力は不問です。

カンボジア、ミャンマー、ラオスというラインナップからお分かりのように、現地の公用語は英語ではありません。それぞれ、クメール語、ビルマ語、ラーオ語が公用語となります。

つまり、お互いが一生懸命に拙い英語でコミュニケーションをとろうとするのです。

もちろん現地には、日本語⇄現地語の通訳ができるスタッフもいれば、現地語⇄英語は流暢なスタッフ、現地語をベースに日本語も英語もマスターしているスタッフもいるため、ひとそれぞれです。英語が難しければ、日本語ができる現地人スタッフと会話を楽しむのもおすすめ。

自分が行って、何ができるの?

現地では、現地でしか学べないことに溢れています。

その国の風習、患者さんに対する家族の関わり方、医療に対する考えや知識…

活動地でしかできないこと、活動地だからこそ学べることが盛りだくさん。

知識がまだ足りないかも、といっていてはその時間がもったいない。先程述べたように、医療系ではない学生や社会人の方まで参加したんです。大丈夫。

バイタルサインの測定を手伝ったり、手術に使うガーゼや綿球を作ったり、資格を持っていなくても、役に立てることはたくさんあるのです。また、自分が見たい、やりたいと思うことは、積極的に手を挙げることで実現する可能性は高いのです。

参加費は?

活動地や期間にもよりますが、短期なら滞在費と航空券、参加費全てをひっくるめても、15万円程度から。

この買い物を高いとみるか、高いからには元を取ってやろうと意気込んで突っ込むのか、プライスレスな体験にしては安いとみるか。これもまたひとそれぞれ。

でも間違いないのは、この経験の価値を 今までに参加してきた人の数が物語っていることです。

少しでも心にひっかかったら、行かない言い訳を探すよりも まずは調べるところから。

✈✈✈

海外で、臨床で、現場を見て感じて参加したい学生は、一度ジャパンハートのHPへ。

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